トライベックスで楽しむ“火の国くまもと”の秋

熊本の食材について

くまもとあか牛
熊本県産の褐毛和種(あかげわしゅ)。あか牛は、赤身が柔らかくしっかりした旨みがあり、その上余分な脂肪が少ないヘルシーな牛肉です。


馬肉
肉をカットし空気に触れるときれいな桜色になることから「桜肉」とも呼ばれる馬肉は、熊本県の郷土料理のひとつで、馬肉生産量は全国1位。馬は豚や牛よりも低カロリー・低脂肪な上に、高タンパク質でヘルシーな食材としても注目されています。

千興ファームの馬肉は、ホップ粕を含む10数種類の穀物をブレンドした餌と、地下からくみ上げた阿蘇の伏流
()水(ふくりゅうすい))を飲み、豊かな自然の元で育っています。

天草大王
熊本県内だけで飼育されている日本最大級の地鶏。「赤鶏」といわれるほど肉の色は赤みを帯び、じっくり時間をかけて育てられる天草大王は、身は締まり、弾力のある歯ごたえと、コクのある深い味わいが特徴です。


天草の沿岸で漁獲された蛸は、甘みがあり柔らかいのが特徴で、日本の中でも特においしいといわれています。

真鯛
天草を代表する魚「真鯛」は、身が引き締まり、そのおいしさは全国的に有名。桜の開花時に旬を迎えることから“さくら鯛”とも呼ばれ、お祝いの席などに欠かせない魚です。


トマト
生産・出荷量ともに熊本のトマトは全国1位。豊かな土壌と清らかな水で、一年中おいしいトマトが栽培されています。

太秋柿(たいしゅうがき)
(t)
独特のみずみずしさと、りんごや梨を思わせるシャリ感が特徴の甘みが強い甘柿です。

甘藷(さつま芋)
甘藷(かんしょ)は地域により呼び名もさまざま。関東では「さつまいも」と呼ばれているが、熊本や鹿児島などでは「唐藷(カライモ)」 としても親しまれています。場所により作る品種も違い、その味わいも異なりますが、基本的に甘みが強くやわらかいのが特徴です。
9月以降に掘り出された芋は、貯蔵庫で少し寝かします。それは冬場の出荷までの長期保存のためで、再度寝かすことにより甘みとコクを引き出すことができます。「甘藷貯蔵庫」の利用は、熊本発で全国的に広がりを見せています。